森と生きる企業として
私たちはエコなベッドにこだわります
理想的なマッサージベッドを目指して
施術者の方にとっていいベッドとは何だろう、そしてそこに横たわるクライアントにとっていいベッドとは何だろう。
実際に使用する人々の事を考えると、使い心地・寝心地どちらもはずせない重要なポイントです。
まさに『心地のよいベッド』が私たちの理想です。
そこで、使い手が大地に抱かれるような安心感を得てもらえるよう、(株)セイヨーにおいて販売の中心となっている木製ベッドに着目しました。
木製ベッドの未来に思いを馳せてみると、今のセイヨーのベッドがよりいいものに進化しているはずだというヴィジョン、同時に地球が抱えている環境問題という不安が頭をもたげてきます。
良質の木にこだわってマッサージベッドを作るために、地球の資源を消費することがさも当たり前となっていく一種の感覚の麻痺は恐ろしいことです。そして、そういったマッサージベッド販売業者が大多数だと思います。
その現状を打破するため、よりすばらしい木製ベッドのある未来を作るため・守るために私たちができることは何かを考えました。 そんなときにとある講演会で出会ったのが、NPO法人ネットワーク『地球村』代表の高木さんでした。

『地球村』との出会い
NPO法人ネットワーク『地球村』は、「永続可能な社会」「美しい地球をこどもたちに」の実現に向けて、数多くの講演会、ワークショップや、「温暖化防止キャンペーン(STOC)」プロジェクト等、幅広い活動をされています。現在、会員数は1万2千人にのぼります。
『地球村』の活動の基本は『事実を知る』『できることから実践する』『広く伝えていく(ネットワークする)」。
仲間(グリーンコンシューマ)になって行動することを呼びかけ続けています。 高木さんの思いに賛同し、寄付活動をスタートしました。

ベッド1台で1本の苗を
『地球村』の高木さんが提唱する『広く伝えていく(ネットワークする)』をヒントに、お客様も巻き込んで、環境の保全をはかるネットワークを作りたいと、次第に考えるようになりました。
そこで、マッサージベッド(木製・アルミ製に限らず)を1台販売する毎に、 1本の苗木を植えようというプロジェクトを発足しました。
弊社のマッサージベッドにかかわるすべての人が自然と植林活動に携わることができるならば、こんなに素晴らしいことはないのではないでしょうか。
現在も植林活動を行っています。

未来のために
これらの活動への動機は、社会貢献をしたいというよりは社会的責任を果たすべきだという気持ちです。
マッサージベッドを製作・販売する者としてむしろ当然の行為だと思っています。
『心地よいベッド』は自然の犠牲のもとに成り立っていてはいけない。 日頃、癒しを生業とされている方々は、私たちよりも環境問題に対してはるかに敏感なことでしょう。
マッサージベッドの未来は、人々の手にかかっています。 地球への恩返しを一緒にしていきませんか。
森林破壊を食い止めるため、未来の子どもたち、すべての人々のために、私たちができることをこれからも続けて参ります。











